県議1年目 諸課題への取組み

 

■ 綾瀬スマートICの進捗と周辺道路の整備


 6月の第2回定例会・建設常任委員会で、綾瀬市の重点事業である「(仮称)綾瀬スマートインターチェンジ」の進捗状況について質問しました。

スマートインターは広域アクセス性の向上や新たな企業進出など、地域経済活性化のため平成29年度末の開通を予定しています。しかし、地元の声と国・県との間に進捗に対する若干のズレがあると感じ、事業主体である県にその点を伝えたところ「国・県・綾瀬市が足並みを揃え、平成29年度末の開通に向けて整備を進めていく」との答弁をいただきました

 また、開通に伴う渋滞、騒音、地域への流入車両防止のための周辺道路整備も重ねて要望しました。

 整備できれば円滑な交通流動の確保、さらには災害時における地域住民の安全・安心の確保にもつながります。国・県・周辺市町村との連携をより一層強化し、道路の整備や有効利用に取り組むべき課題です。

平成27年度6月補正予算で、県道42号(大上2丁目付近)の歩道整備費が予算計上されました。これは市が長年にわたり県に要請しているもので、私は整備を必要とする地元の方々の声を県に伝え、早期着工及び完成を要望しました。

 


■ 大規模災害時における県・自衛隊・在日米軍の連携

 

 安全安心推進特別委員会では、大規模災害時における神奈川県・自衛隊・在日米軍との連携について質問を行いました。

 人員・装備など、あらゆる面で自己完結的な自衛隊は迅速に多くの人命と財産を守る頼りになる存在であり、近年頻発している多様な災害において重要性と役割は益々拡大しています。在日米軍との円滑な連携も必須であり、平常時から県・自衛隊・米軍の関係構築が必要不可欠です。

 県では自衛隊や米軍間の協定や覚書締結、自衛隊・米軍・防災関係機関との訓練など、災害時の備えや連携に尽力していることを確認しました。大規模災害発生時、迅速かつ円滑な初動活動には日頃から顔の見える関係を築くことが必要です。そのためにも訓練などあらゆる機会を通じ、より緊密な連携体制構築を強く要望しました。

 

 私は3期12年の市議としての経験と実績をもとに、今後も県と市のパイプ役となるべく県議会議員として活動していきます。

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